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ヨーロッパのマダムがショールを手放せない理由をご存じですか?

  • fq6716
  • 5月7日
  • 読了時間: 2分

ヨーロッパの女性も男性も、ショールの使い方がとてもおしゃれですよね。でも実は、そこにはとても合理的な理由があります。

ヨーロッパの古い建物は石造りが多く、夏でも朝晩は冷え込みます。そのため、昔から「一枚羽織れるもの」が暮らしの必需品でした。

ショールは、軽くてコンパクト。持ち運びもしやすく、温度調整がしやすい優秀なアイテムです。


——あら、これは北杜市でもまったく同じですね。


標高の高い北杜市、特に清里や小淵沢では、この時期でも朝晩はぐっと冷えます。「今でもこたつを使っています」「朝晩はまだストーブが必要です」そんなお声を、北杜市のお客様からたくさんいただいています。


ショールは実は、機能性だけではありません。

・動きに優雅さが出る

・首元や肩を美しく見せてくれる

・体型を自然にカバーしてくれる

・強調しすぎない上品さがある

そんな魅力があり、年齢を重ねた女性の心強い味方でもあります。

ヨーロッパでは、流行を追い続けるよりも、「上質なものを長く大切に使う」という価値観が根づいているそうです。それは、エフェのコンセプトと一緒ですね。

エフェには、カシミヤ、カシミヤシルク、シルク、山繭、パシュミナ、綿100%など、これからの季節にぴったりな上質なショールがたくさん揃っています。


気候も気温も予想のつきにくいこの季節だからこそ——ぜひ毎日の暮らしに、“一枚ある安心”を取り入れてみませんか?



写真はインダスバレーさんのシルク100%のショールです。素材は山繭という非常にしっかりとしたシルクの繊維で、機織り機で織られたものに木版で染め上げております。つまり、100%天然素材、100%ハンドメイド。価格は一枚税込み6,600円!!どの柄も1枚づつしかありませんので、欲しい柄は早いもの勝ちですね。


ただいま「ショールフェア」を開催しております。ぜひ、お気に入りの一枚を見つけにいらしてください。



 
 
 

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