作り手の言葉に背中を押された―日本のものづくりの靴下
- fq6716
- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分

エフェは天然素材にこだわったお店です。しかし、天然素材100%であれば何でも良いと言うわけではありません。
まずは、アルパカについてお話します。
「あるお客様から「アルパカは暖かいけど、毛が固くてチクチクするからもう二度と買わないかも」と言われたことがあります。そこで「ぜひ、うちのお店のアルパカセーターを触ってみてください」とおすすめし、実際にセーターを触っていただきました。すると、「柔らか~い!何これ?全然違う!」と驚かれていました。
アルパカは犬と同じように、毛の種類によって柔らかさが異なります。ポメラニアンのように柔らかい毛の種類もいれば、ビーグルのようにしっかりした毛の種類もいるそうです。当店のセーターは”スーリーアルパカ”と言う種類のアルパカの、それも胸の毛と背中の一部の毛のみを使った「スーパーファインアルパカ」と言うランクの毛糸で編まれています。そのため、チクチクしないのが特徴です。一方、チクチクするセーターはアルパカ100%でも動物の背中、足、お尻付近の固い毛を使った毛糸や、元々毛が固い種類のアルパカの毛糸で編まれていることが多いです。こうした毛糸は値段が安いそうです。チクチクするセーターは一度は着ても頻繁に着ることはないですね。もったいない!

次にインド綿についてです。
当店のインド綿は凄くしっかりとした厚みのあるもので、ペラペラの生地のものではありません。薄い生地でもインド綿100%には変わりありませんが、軽い分だけ輸送コストが安くなるため、コスト重視で薄い生地を選ぶメーカーもいます。使う側のお客様のことは考えていないように感じます。
最後に、新しく入荷したMADE IN JAPANの靴下についてご紹介します。
作り手がこだわって作っただけあって、しっかりしていて厚手でとても暖かいです。毛糸選びから始めた商品は、大量生産・大量消費のものとは違い、長く愛用できます。結果的にコストパフォーマンスにも優れています。
このこだわりの上質なMADE IN JAPAN の靴下を作られた会社の社長のメッセージをご紹介します。下記のリンクで是非ご確認下さい♡
愛用できる靴下を見にエフェまで遊びにいらして下さい。特に寒い北杜市の住民のみなさま~!床暖房がなくても冬は暖かく過ごせますよ~






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